お知らせ


中山間地域フォーラム 研究会                       2018年9月14日 終了


9月14日開催の研究会が無事終了しました。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

  ■□■□■□■□■ 中山間地域フォーラム 第1回研究会 ■□■□■□■□■
     「グローカル人材が育つ 協力隊×協力隊×協力隊」
   ~緑のふるさと協力隊と地域おこし協力隊、そして青年海外協力隊へ~
【開催趣旨】
 先のシンポジウム「農山村の教育力」では「地域と若者の学びあい、育ち合い」の重要性が語られました。制度の違いこそあれ、地域の暮らし・文化に敬意を払い、人々に寄り添い支援する地域サポート人は国境を越え、100人以上が「緑のふるさと協力隊」「地域おこし協力隊」「青年海外協力隊」を行き来して、地域に根ざす新たな「グローカル人材」が育ち始めています。
 よそ者として地域コミュニティーに入っていき、地域課題に向き合い、地域とともに何か新たな価値や活動を経験から得る知見は共通で、それぞれの制度自体の持つ面白さや斬新性を活かした人材循環の胎動がどのような関心や感度から生まれ、育ちあい、学びあい、響き合っていくのか、を第一線の現場の声から探ります。 
【開催要項】
日 時:2018年9月14日(金)18:30-20:30 (受付18:00)
場 所:移住・交流情報ガーデン (東京駅八重洲中央口徒歩5分)
対 象:地域サポート人、国際協力、越境・横串人材の育成に関心のある方(中山間地域    フォーラム会員、及び関係者、関係省庁、自治体関係者、各団体の関係者、農山    村研究者、及び実践者、興味・関心の高い学生等)
主 催:NPO法人中山間地域フォーラム https://www.chusankan-f.org/
協 力:青年海外協力隊事務局、地球緑化センター、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
定 員:50名(先着順)
参加費:無料 (*研究会終了後の懇親会については、実費を徴収いたします)
【スケジュール(案)】
18:00 受付開始・名刺交換会
18:30 挨拶、開催主旨の説明
18:40~ 現地中継① 熊本県菊池市 「地域と途上国の協力隊」報告
19:00~ 現地中継② 新潟県十日町市(予定) 「協力隊ナビ」報告
19:20~ 事例報告 調整中(青年海外協力隊→地域おこし協力隊へ)
 < 休憩 >
19:50~ 鼎談「学びあい、育ちあい、響き合う制度活用・連携へ」 
・小林和彦(地域おこし協力隊サポートデスク 専門相談員)
・小路克雄(青年海外協力隊事務局 人材育成課 進路相談カウンセラー) 
・金井久美子(前地球緑化センター 緑のふるさと協力隊担当)
20:20 ~ 終了,みんなで片付け


特定非営利活動団体  中山間地域フォーラム    設立12周年記念シンポジウム (2018/07/15)    無事開催!


  本年7月15日に開催された設立12周年記念シンポジウムは、3連休の中日や猛暑等の悪条件にもかかわらず、約150名の参加を得て中身の濃いシンポにすることができました。


 なお、当日配布した資料を会員専用ページに掲載しますので、参加できなかった会員各位はご活用願います。
 ※ 資料の順番は次の通りです。
1~プログラム
2~(解題)農山村の教育力 小田切 徳美氏(明治大学)
3~ 一般財団法人 学びやの里 事務局長 江藤 理一郎氏
4~ NPO グリーンウッド自然体験教育センター 代表理事 辻 英之氏
5~ NPO 共存の森ネットワーク 事務局長 吉野 奈保子氏
6~シンポジウムのためのミニ情報

 

会員ページへ


中山間地域フォーラム企画のブックレット出版


農文協ブックレット『はじまった田園回帰』。白熱した昨年の中山間地域シンポジウムの記録です。解題・コーディネートは小田切徳美先生(明治大学)、報告 は藤山浩さん(島根県中山間地域研究センター)、石橋良治さん(島根県邑南町長)、土屋紀子さん(島根県益田市匹見町)。

 

 

 

定価(本体900円 + 税)

 

 

 

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「人口減少=地方消滅」は中央からの罠。「あきらめ論」「農村たたみ論」「一発逆転論」を克服し、「人口と所得の1%取戻し」で女性と子どもと暮らしが輝く島根県の事実と実践に学ぶ真の地方創生


小田切徳美教授による                                       (農業・農村政策論)研究会 * 動画


中山間地域フォーラム 会報No.4を発信

NPO法人中山間地域フォーラムは会員の方々向けに会報を作成しております。

 

2018年5月に会報No.4を発行しました。
会員ページよりご確認ください。