お知らせ


2021年度第1回研究会開催のお知らせ


中山間地域フォーラムでは、このたび2021年度の第1回研究会をWEB形式で以下のとおり開催します。

 

今回見直しが進む農村政策の中から「半農半X」を取り上げ議論します。

岩波ジュニア新書「21歳男子、過疎の山村に住むことにしました」から7年、水柿大地氏はいまも岡山の山村で地域とともに歩み続けています。

近況と将来について語っていただきます。

多様な人材が活躍できる農業を目指すJA北海道の「パラレルノーカー」を、現場の視点にこだわり取材を続ける、日本農業新聞の尾原浩子氏が紹介します。

そして、農村政策見直し議論の中心にいる小田切徳美氏と図司直也氏が、議論をサポートします。

今回は、7月10日(土)に開催が決まった設立15周年記念シンポジウムの連動企画として開催します。

 

奮ってのお申し込みをお待ちしております!   

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中山間地域フォーラム 会報NO.7発行


2021年4月
中山間地域フォーラム

会報No.7が発行されました。

 

会員の方は会員ページよりダウンロードできます。


新「基本計画」にフォーラムの提言が反映


新しい食料・農業・農村基本計画が2020年3月31日に閣議決定されましたが、この計画に、フォーラムの政策提言「総合的な農村政策の再構築を!」(2019年11月)が別添対比表のとおり反映されました。

 

計画内容にはなお不十分な点や残された課題もありますが、旧計画に比べると大幅な改善が図られており、フォーラムとしても大いに貢献できたのではないかと考えます。昨年来のシンポジウム、研究会、提言等にご協力いただきました会員及び関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

 

今後はこの新しい基本計画に書かれた政策を迅速かつ効果的に実現していくことが重要であり、フォーラムとしては、今後ともその動きを注視し、全国の中山間地域の皆様と連携しつつ、現場目線に立って活動して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ダウンロード
200331フォーラムの提言と新基本計画との対比.pdf
PDFファイル 182.9 KB

フォーラムの提言が大学院入試問題に


2019年11月19日に公表しました中山間地域フォーラムの政策提言「総合的な農村政策の再構築を!-食料・農業・農村基本計画の改定に関する緊急提言―」(全文)が、立命館大学の2020年度大学院入試問題に使用されました。なおフォーラムとしては著作物の2次利用の依頼を受け許諾しました。

 


今後の農村政策に関する提言を発表


中山間地域フォーラムは、このたび政策提言「総合的な農村政策の確立を!——食料・農業・農村基本計画の改定に関する緊急提言——」をまとめ、11月19日に生源寺眞一会長から末松農林水産事務次官へ手交しました。また同日、記者発表を行いました。

 

食料・農業・農村基本計画は、今後の農村政策のあり方を決める重要な計画ですので、市町村や地域の農業者や住民の皆様及び一般国民の皆様にも積極的な関心を持っていただきますようお願いいたします。

 

なお、本提言は、フォーラムが6月に開催しましたシンポジウム及び10月に開催した研究会の成果を反映させています。ご参加いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

ダウンロード
191113 農村政策に関する緊急提言.pdf
PDFファイル 469.8 KB

中山間地域フォーラム企画のブックレット出版


農文協ブックレット『はじまった田園回帰』。白熱した昨年の中山間地域シンポジウムの記録です。解題・コーディネートは小田切徳美先生(明治大学)、報告 は藤山浩さん(島根県中山間地域研究センター)、石橋良治さん(島根県邑南町長)、土屋紀子さん(島根県益田市匹見町)。

 

 

 

定価(本体900円 + 税)

 

 

 

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「人口減少=地方消滅」は中央からの罠。「あきらめ論」「農村たたみ論」「一発逆転論」を克服し、「人口と所得の1%取戻し」で女性と子どもと暮らしが輝く島根県の事実と実践に学ぶ真の地方創生


小田切徳美教授による                                       (農業・農村政策論)研究会 * 動画