設立15周年記念シンポジウム開催のお知らせ


 お待たせいたしました。

 

設立15周年記念シンポジウムの開催内容が決まりました。

 

 

 テーマ 新たな農村政策を問う ~農村発イノベーションは広がるか

 

日時 2021年7月10日(土)13:30~16:30

 

   Zoomミーティング(定員250名) 参加費無料

 

プログラム

 

   【総合司会】西原是良氏(早稲田大学)

 

13:30 開会挨拶 中山間地域フォーラム会長 生源寺眞一

 

13:35 解題   新たな農村政策を問う(10分)

 

         法政大学現代福祉学部教授 図司直也 氏

 

13:45 基調報告 新しい農村政策の在り方に関する検討会の経緯と中間とりまとめについて (30分)

 

         農林水産省農村振興局・幹部(調整中)

 

14:20 現場からの報告

 

    ①にいがたイナカレッジ事務局長 阿部 巧 氏(長岡市)

 

    ②みんなの集落研究所首席研究員 阿部典子 氏(岡山市)

 

15:35 パネルディスカッション

 

   【司会】竹田麻里 氏(東京大学)

 

   【パネリスト】

 

    ①阿部 巧 氏(にいがたイナカレッジ)

 

    ②阿部典子 氏(みんなの集落研究所)

 

   【コメンテーター】

 

    ①澤米(たくまい)渉 氏(鳥取県地域づくり推進部

 

    ②阿高あや 氏(日本協同組合連携機構主任研究員)

 

    ③榊田みどり 氏(明治大学客員教授)

 

16:25 閉会挨拶 中山間地域フォーラム 副会長 野中和雄

 

16:30 閉会

 

●参加申込・問合せ

 

以下の要領にてメールでお申込みください。

 

【件名】シンポ申し込み

 

【本文】①お名前 ②ご所属 

               ③Zoom招待メール送信先(お申込み頂いたアドレスと異なる場合)

 

【送信先】tebento-staff@chusankan-f.org

 

【締切】2021年7月10日(土)11:00まで

 

    ただし、定員に達し次第締め切らせて頂きます。

 



2021年度第1回研究会無事終了の御礼


2021年5月18日(火)に開催させていただきました2021年度の第1回研究会は多くの方々にご参加、ご観覧いただき意義ある会とすることができました。

ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

 

次回は、7月10日(土)に開催が決まっております設立15周年記念シンポジウムとなります。詳細が決まり次第公式HPでも報告申し上げます。今回ご参加いただきました皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

* 研究会の登壇者資料がダウンロードできます。

ダウンロード
明治大学農学部教授 小田切徳美 氏
多様な「半農半X」の展開と可能性
1 odagiri.pdf
PDFファイル 571.3 KB
ダウンロード
NPO法人英田上山棚田団理事 水柿大地 氏
岡山発・半農半Xのいまとこれから
2 mizukaki.pdf
PDFファイル 1.8 MB
ダウンロード
日本農業新聞社北海道支所次長 尾原浩子 氏
記者からみたパラレルノーカーの可能性について
3 obara.pdf
PDFファイル 565.0 KB
ダウンロード
法政大学現代福祉学部教授 図司直也 氏
半農半Xの意義と農政上の位置づけ
4 zushi.pdf
PDFファイル 83.4 KB

中山間地域フォーラム 会報NO.7発行


2021年4月
中山間地域フォーラム

会報No.7が発行されました。

 

会員の方は会員ページよりダウンロードできます。


新「基本計画」にフォーラムの提言が反映


新しい食料・農業・農村基本計画が2020年3月31日に閣議決定されましたが、この計画に、フォーラムの政策提言「総合的な農村政策の再構築を!」(2019年11月)が別添対比表のとおり反映されました。

 

計画内容にはなお不十分な点や残された課題もありますが、旧計画に比べると大幅な改善が図られており、フォーラムとしても大いに貢献できたのではないかと考えます。昨年来のシンポジウム、研究会、提言等にご協力いただきました会員及び関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

 

今後はこの新しい基本計画に書かれた政策を迅速かつ効果的に実現していくことが重要であり、フォーラムとしては、今後ともその動きを注視し、全国の中山間地域の皆様と連携しつつ、現場目線に立って活動して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ダウンロード
200331フォーラムの提言と新基本計画との対比.pdf
PDFファイル 182.9 KB

フォーラムの提言が大学院入試問題に


2019年11月19日に公表しました中山間地域フォーラムの政策提言「総合的な農村政策の再構築を!-食料・農業・農村基本計画の改定に関する緊急提言―」(全文)が、立命館大学の2020年度大学院入試問題に使用されました。なおフォーラムとしては著作物の2次利用の依頼を受け許諾しました。

 


今後の農村政策に関する提言を発表


中山間地域フォーラムは、このたび政策提言「総合的な農村政策の確立を!——食料・農業・農村基本計画の改定に関する緊急提言——」をまとめ、11月19日に生源寺眞一会長から末松農林水産事務次官へ手交しました。また同日、記者発表を行いました。

 

食料・農業・農村基本計画は、今後の農村政策のあり方を決める重要な計画ですので、市町村や地域の農業者や住民の皆様及び一般国民の皆様にも積極的な関心を持っていただきますようお願いいたします。

 

なお、本提言は、フォーラムが6月に開催しましたシンポジウム及び10月に開催した研究会の成果を反映させています。ご参加いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

ダウンロード
191113 農村政策に関する緊急提言.pdf
PDFファイル 469.8 KB

中山間地域フォーラム企画のブックレット出版


農文協ブックレット『はじまった田園回帰』。白熱した昨年の中山間地域シンポジウムの記録です。解題・コーディネートは小田切徳美先生(明治大学)、報告 は藤山浩さん(島根県中山間地域研究センター)、石橋良治さん(島根県邑南町長)、土屋紀子さん(島根県益田市匹見町)。

 

 

 

定価(本体900円 + 税)

 

 

 

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「人口減少=地方消滅」は中央からの罠。「あきらめ論」「農村たたみ論」「一発逆転論」を克服し、「人口と所得の1%取戻し」で女性と子どもと暮らしが輝く島根県の事実と実践に学ぶ真の地方創生


小田切徳美教授による                                       (農業・農村政策論)研究会 * 動画