お知らせ


今後の農村政策に関する提言を発表


中山間地域フォーラムは、このたび政策提言「総合的な農村政策の確立を!——食料・農業・農村基本計画の改定に関する緊急提言——」をまとめ、11月19日に生源寺眞一会長から末松農林水産事務次官へ手交しました。また同日、記者発表を行いました。

 

食料・農業・農村基本計画は、今後の農村政策のあり方を決める重要な計画ですので、市町村や地域の農業者や住民の皆様及び一般国民の皆様にも積極的な関心を持っていただきますようお願いいたします。

 

なお、本提言は、フォーラムが6月に開催しましたシンポジウム及び10月に開催した研究会の成果を反映させています。ご参加いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

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191113 農村政策に関する緊急提言.pdf
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第29回中山間地域研究会が終了


第29回中山間地域研究会「これからの農村政策を考える~新たな食料・農業・農村基本計画の策定を見据えて~」は、10月2日、末松農林水産事務次官をお招きして開催され、100名を超える方々に参加していただき終了しました。研究会では、次官の基調講演の後、フォーラム側から、①政策の前提として農村ビジョンを明示すること、②田園回帰等新たな価値観による農村の位置づけを行うこと、③総合的な政策に農林水産省が積極的な役割を果たすこと、④日本型直接支払制度を使い勝手の良いものに改善すること等の問題提起を行い、次官がコメントする形式で進められました。また、町村の参加者からは自由度の高い補助金等について、会場からはスマート農業や再生可能エネルギーについて提案が行われ、次官から丁寧なコメントがありました。全体として大変活発な意見交換会になり、参加者の皆様に御礼申し上げます。

 


中山間地域フォーラム企画のブックレット出版


農文協ブックレット『はじまった田園回帰』。白熱した昨年の中山間地域シンポジウムの記録です。解題・コーディネートは小田切徳美先生(明治大学)、報告 は藤山浩さん(島根県中山間地域研究センター)、石橋良治さん(島根県邑南町長)、土屋紀子さん(島根県益田市匹見町)。

 

 

 

定価(本体900円 + 税)

 

 

 

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「人口減少=地方消滅」は中央からの罠。「あきらめ論」「農村たたみ論」「一発逆転論」を克服し、「人口と所得の1%取戻し」で女性と子どもと暮らしが輝く島根県の事実と実践に学ぶ真の地方創生


小田切徳美教授による                                       (農業・農村政策論)研究会 * 動画


中山間地域フォーラム 会報No.5を発信

NPO法人中山間地域フォーラムは会員の方々向けに会報を作成しております。

 

会報No.5を発行しました。
会員ページよりご確認ください。